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ImageJで繰返し処理を実行するサンプルマクロ

とあることが原因で、ImageJというオープンソースの画像解析ソフトを扱うことになった。ImageJは、ImageJ専用のマクロを使うことができる。そのため、大量の画像の解析処理を行う等、繰り返し作業を行う際は非常に有用だ。ということで、繰り返し処理を実行するためのサンプルコードを作成した。


●サンプルコード
以下は、ImageJのマクロのサンプルコードだ。参照元のファイルを全て読み込み、1ファイルごとに処理実を実行する。

//参照元(\は\\で。画像ファイル以外も開いてしまうので注意)
inputdirectory = "E:\\01_UserData\\04_資料作成\\オリジナルデータ";
//出力先(\は\\で)
outputdirectory = "E:\\01_UserData\\04_資料作成\\加工後";
//出力するファイル名の頭につける文字列
prefix = "example";

//ファイル名を参照元ディレクトリから配列で取得
filelist = getFileList(inputdirectory);

//繰り返し処理
for (i=0; i<filelist.length; i++) {

//ファイルを開く
open(inputdirectory + "\\" + filelist[i]);

//Tiffファイル形式でファイルを出力先に保存
saveAs("Tiff", outputdirectory + "\\" + prefix + filelist[i]);

//ファイルを閉じる
close();
}

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  1. 2011/03/27(日) 03:28:17|
  2. Windowsアプリ
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WindowsServerで無料のアンチウイルスソフト

WindowsServerを利用するとき、困るのがアンチウイルスソフト。なぜならば、フリーのアンチウイルスソフトはたいていWindowsServerでは利用できないよう、制限がかかっているからだ。私がいつも利用しているavastも利用不可であった。


そんなときのお勧めがMicrosoft Security Essential。MS純正のアンチウイルスソフトだ。


Microsoft Security Essential
http://www.microsoft.com/security_essentials/?mkt=ja-jp


これであれば、WindowsServerでも利用可能である。

Microsoft Security Essentialは以下の3種が提供されている。

•Windows XP (32 ビット)
•Windows Vista/Windows 7 32 ビット版
•Windows Vista/Windows 7 64 ビット版

私は、WindowsServer2008R2で「Windows Vista/Windows 7 64 ビット版」の正常動作を確認した。

ただし、WindowsServer2003 64bit版では動作しないかもしれない。WindowsServer2003のクライアント版であるWindowsXPには32bit版しか提供されていないからだ。

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/01/10(月) 20:29:59|
  2. Windowsアプリ
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強力なファイル復旧ソフト

ファイル復旧ソフトは世の中にいろいろある。

だが、有料のソフトでも、ほとんどはゴミ箱から消してしまったファイルを復旧する程度で、
パーティションをぶっ壊した状態からファイルを復旧できるソフトは少ないであろう。

「R-Studio データレスキュー 」は、パーティションをぶっ壊しても、前のパーティションで使ってたファイルを復旧できる程の力を持つすげえ奴。これで復旧できなかったらもうあきらめるしかない。

(そもそもパーティション誤ってぶっ壊すなんてシチュエーションがまずありえないのだが、アホな俺はWindosのインストーラで、間違って意図しないパーティションを削除してしまったwまじ凹んだ)

有料だが、体験版も下記からダウンロードできる。
http://www.vector.co.jp/swreg/catalogue/rstudio/
体験版の制限は、復旧できるファイルのサイズに上限があるものの、スキャンは制限なく行うことができる。


俺が復旧したかったファイルはただひとつ、重要な情報が記述されている「メモ.txt」という、1MBほどのテキストファイルだ。さっそく「R-Studio データレスキュー 体験版」を使って、テキストファイルの復旧を試みた。

結果として、「メモ.txt」の情報の8割ほどを復旧できた。

なぜ8割かというと、「R-Studio データレスキュー 体験版」では、テキストファイルの場合、オリジナルのファイル本体ごと復旧されることは少なく、ほとんどが複数のファイルにまたがって断片的に復旧されるからだ。俺が欲しかった「メモ.txt」も、オリジナルのファイル名では存在せず、任意の英数字のファイル名で、複数のファイルにまたがって復旧されていた。だから、一部内容が欠損した状態でなんとか復旧できたという次第だ。(ちなみに、「メモ.txt」の内容を、復旧した数万のテキストファイルの中から探すときは、sakuraエディタのgrep機能を使った。便利。)

でも、ほとんどのソフトでは全く復旧できなかったファイルを、「R-Studio データレスキュー 体験版」は8割も復旧してくれたのでやっぱりすごい。


ということで、結論として、「R-Studio データレスキュー 体験版」を使えばなんとかデータ復旧できるが、パーティションをぶっ壊してしまうと完全な復旧は難しいということだ。


後から知ったが、「TestDisk」というツールを使えば、パーティションをぶっ壊しても、元のパーティション構造を復元できるらしい。
もう、パーティション新たに作ってフォーマットしてしまったから遅えよ・・・



  1. 2010/03/20(土) 15:25:09|
  2. Windowsアプリ
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USBメモリを利用してHDDを物理フォーマット

FDDを利用せず、2GBのmicroSDカードをUSB経由で起動ディスクにし、DESTROYを用いてHDDを物理フォーマットしたのでその覚書。

1.MSDOSシステムファイルを用意する
COMMAND.COM、IO.SYS、MSDOS.SYS の3つが必要。
手元にFDDがない等の理由で用意できない場合は下記参照
・USB起動ディスクの作り方
http://memorva.jp/internet/pc/dos_usb.php

2.HP USB Disk Storage Format Toolを利用してUSB起動ディスクを作る
・HP USB Disk Storage Format Toolダウンロード先
http://www.pcworld.com/downloads/file/fid,64963-order,4-page,1-c,peripherals/description.html
起動ディスクを作成したら、USBメモリにMSDOSのシステムファイルCOMMAND.COM、IO.SYS、MSDOS.SYSを置く。

※起動ディスク
そもそも、BIOSがHDDからOSを起動させるには次のようなステップで行われる。

①BIOSがHDDの先頭セクタにあるマスターブートレコード(MBR)のデータを読み込む
②MBRのプログラムがHDDのパーティションテーブルを検索し、起動可能な基本領域を見つける
③起動可能な基本領域の先頭セクタ(ブートセクタ)を読み込む
④ブートセクタのプログラムが、OSのシステムファイルを読み込む
⑤OSが起動される

上記はHDDの場合だが、CDROMやFDDの場合も多少の違いはあれど大まかな流れは一緒だ。

参考
・USBメモリ ブートの仕組み
http://orz.kakiko.com/kaeru/usbboot/usb_memory_boot_mechanism.html
・ブートの仕組み
http://nobumasa-web.hp.infoseek.co.jp/boot/boot.html

この起動ディスクを作るためには、普通のフォーマットじゃ駄目で、HDDやFDDのセクタの構造をエミュレートするようなフォーマットをUSBメモリにしなくてはならない。それをやってくれるのがHP USB Disk Storage Format Tool。多分。


3.物理フォーマットツールDESTROYをUSBメモリにインストール
・DESTROYのダウンロード先
http://www.vector.co.jp/soft/dl/dos/util/se196626.html
ダウンロードしたら解凍して、それをフォルダごとUSBメモリに置く。
DESTROYは、HDDのセクタの情報を全て0で書きつくしてくれる。HDDの容量にもよるが1周だけでも数時間はかかる。


4.MSDOSを起動
USBメモリを挿したままOS再起動。BIOSでUSBデバイスがHDDよりブート優先順位が高ければUSBメモリをブートしてMSDOSが起動する。
※一部のBIOSでは、HDDからのブートをDISABLEにしないと成功しないケースがある。HDDのブートがENABLEになっていると、USB機器からブートしてMSDOSが立ちあがる前にHDDをブートして普通にOSが起動してしまう。Express5800 S70SDがそうだった。

5.DESTROYを実行
>cd desty31b (DESTROYのフォルダ名)
>DESTROY
で起動する。あとは、流れのままに。
  1. 2009/11/16(月) 03:34:55|
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