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ImageJで繰返し処理を実行するサンプルマクロ

とあることが原因で、ImageJというオープンソースの画像解析ソフトを扱うことになった。ImageJは、ImageJ専用のマクロを使うことができる。そのため、大量の画像の解析処理を行う等、繰り返し作業を行う際は非常に有用だ。ということで、繰り返し処理を実行するためのサンプルコードを作成した。


●サンプルコード
以下は、ImageJのマクロのサンプルコードだ。参照元のファイルを全て読み込み、1ファイルごとに処理実を実行する。

//参照元(\は\\で。画像ファイル以外も開いてしまうので注意)
inputdirectory = "E:\\01_UserData\\04_資料作成\\オリジナルデータ";
//出力先(\は\\で)
outputdirectory = "E:\\01_UserData\\04_資料作成\\加工後";
//出力するファイル名の頭につける文字列
prefix = "example";

//ファイル名を参照元ディレクトリから配列で取得
filelist = getFileList(inputdirectory);

//繰り返し処理
for (i=0; i<filelist.length; i++) {

//ファイルを開く
open(inputdirectory + "\\" + filelist[i]);

//Tiffファイル形式でファイルを出力先に保存
saveAs("Tiff", outputdirectory + "\\" + prefix + filelist[i]);

//ファイルを閉じる
close();
}
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テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/03/27(日) 03:28:17|
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