topimg.jpg


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ESXi蛾ぶっ壊れた

家のメインサーバのESXi蛾ぶっ壊れた。

理由は電源ボタン4秒押しで強制終了したから。

キーボード接続するのが面倒くさかったので、全VM停止してりゃあ大丈夫だろうと高を括ってたら、なんとESXiがカーネルパニックを起こして起動しなくなったw

起動画面で

PANIC:Error while reading file: -1, sys.vgz

とかエラーがでてそれ以上先に進まない。

調べてもわからなかったので、とりあえずもう一回ESXiをインストールしなおすことにした。自分の環境は、USBメモリに全てESXiのプログラムファイルが格納されているので、USBメモリのデータを入れなおすことにした。以下、その手順。


①ESXiが格納されているUSBメモリをフォーマットする
(GUI操作ではUSB上の拡張パーティションをフォーマットできなかった・・・)
Windowsのクライアント端末にて、コマンドプロンプト上で、DISKPARTコマンドを実行。

DISKPART>list disk
Windowsが認識しているディスクが表示されるので、USBメモリに該当するディスク番号を確認

DISKPART>select disk [ディスク番号]
上記で確認したUSBメモリの[ディスク番号]を引数にしてディスクを選択

DISKPART>clean
選択したディスクの全情報をクリアする。(選択するディスクを誤らないように注意)

DISKPART>exit


②USBメモリにもう一度ESXiのディスクダンプをインストール
こちらを参照


③ESXiを起動

④VI Client上から仮想マシンを再登録
VI Clientを立ち上げると、登録していた仮想マシンは全て消えているので再登録する。

構成>ストレージ>右クリック「データストアの参照」

にて、ストレージ上にある仮想マシンの「~.vmx」ファイルを選択し、右クリック「インベントリへの追加」
これを全仮想マシン分実行する。


以上で無事元通りESXi上の仮想マシンを使用できるようになった。

ちゃんとした手順で終了することの大切さを知った1日であった。ちゃんちゃん




スポンサーサイト
  1. 2010/05/10(月) 02:17:36|
  2. 仮想化
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<代表的な多変量解析 | ホーム | VMWare ESXi 4.0をUSB起動で使ってみた>>

コメント

助かりました。ありがとうございます。
本当に、本当に。
  1. 2011/02/25(金) 13:41:28 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

SDFormatterv4ではドライブ割り当てが出来ないとフォーマットできないので助かりました。Linuxを構築しようと思ったけどよかったよかった。
  1. 2015/09/18(金) 11:28:59 |
  2. URL |
  3. teppei #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://192168111.blog71.fc2.com/tb.php/44-d781012d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。