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Oracleのバックアップ

●オンラインバックアップ(ホットバックアップ、非一貫性バックアップ)
・バックアップ時のデータベースの状態
OPEN状態で行う
・データファイルの状態
整合性がとれていないのデータファイル(非一貫性ファイル)
・バックアップ方法
「ALTER DATABASE BEGIN BACKUP,ALTER DATABASE END BACKUP」や「ALTER TABLESPACE [表領域名] BEGIN BACKUP,ALTERTABLESPACE [表領域名] END BACKUP」コマンドでバックアップを実行
・リストア後の流れ
リカバリ(REDOログを利用してCOMMITされた内容をデータファイルに反映)が必須

●オフラインバックアップ(コールドバックアップ、一貫性バックアップ)
・バックアップ時のデータベースの状態
SHUTDOWN状態で行う
・バックアップ対象
チェックポイント済みのデータファイル(一貫性ファイル)
・バックアップ方法
データファイルをそのままコピー
・リストア後の流れ
データファイルの一貫性が保たれているため、そのままデータベースをOPENできる

参考
第6回 運用計画による効果的なバックアップ法
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/oracle06/oracle06.html
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  1. 2010/03/07(日) 05:41:06|
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