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Linuxでmkfsコマンドを用いてファイルシステムを変更する

Linuxでfdiskコマンドを用いてパーティションタイプを変更する
http://192168111.blog71.fc2.com/blog-entry-82.html
の続き。ファイルシステムを変更して、更に自動でマウントするようにする。

●環境
OS:ubunts server v11.10 x86_64

●手順
①ファイルシステムをext4に変更
root@user:~# mkfs -t ext4 /dev/sda1
(略)
This filesystem will be automatically checked every 39 mounts or
180 days, whichever comes first. Use tune2fs -c or -i to override.

②ファイルシステムを指定しで手動マウントする
root@user:~# mount -t ext4 /dev/sda1 /data

※ちなみに、誤ったファイルシステムを指定すると、下記のようなエラーがでてマウントに失敗する
root@user:~# mount -t ext3 /dev/sda1 /data
mount: wrong fs type, bad option, bad superblock on /dev/sda1,
missing codepage or helper program, or other error
In some cases useful info is found in syslog - try
dmesg | tail or so


③マウントされていること及びファイルシステムが正しいことの確認
root@user:~# df -T
Filesystem Type 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/sdb1 ext4 1825316 1413908 318688 82% /
udev devtmpfs 500572 4 500568 1% /dev
tmpfs tmpfs 203752 280 203472 1% /run
none tmpfs 5120 0 5120 0% /run/lock
none tmpfs 509376 0 509376 0% /run/shm
/dev/sda1 ext4 10317828 154100 9639612 2% /data

④システム起動時に自動マウントさせる設定
root@user:~# vi /etc/fstab
(以下を追記)
/dev/sda1 /data ext4 defaults 0 0
※書式については参考サイト参照

●参考
第3章 ディスク管理とファイルシステム
https://www.miraclelinux.com/technet/document/linux/training/1_3_3.html
fstabの設定
http://unixlife.jp/unixlife/linux/sys-fstab.jsp
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  1. 2012/02/14(火) 04:38:23|
  2. Linux/Unix
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Linuxでfdiskコマンドを用いてパーティションタイプを変更する

パーティションタイプがWindows用に設定されていたディスクパーティションをLinux用に変更してみた。


●環境
OS:ubunts server v11.10 x86_64

●手順
①ディスク状態の確認
root@user:~# fdisk -l

Disk /dev/sda: 10.7 GB, 10737418240 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 1305 cylinders, total 20971520 sectors
Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
Disk identifier: 0xe7f050e6
Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/sda1 63 20964824 10482381 7 HPFS/NTFS/exFAT

Disk /dev/sdb: 2147 MB, 2147483648 bytes
(略)

②設定変更したいデバイスを選択
root@user:~# fdisk /dev/sda

③パーティションタイプの変更
Command (m for help): t

④変更対象のパーティション番号を選択
Selected partition 1

⑤パーティションタイプを選択(83はLinux)
Hex code (type L to list codes): 83

⑥変更内容をディスクに反映
Command (m for help): w

The partition table has been altered!
Calling ioctl() to re-read partition table.
Syncing disks.

⑦結果確認
root@user:~# fdisk -l

Disk /dev/sda: 10.7 GB, 10737418240 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 1305 cylinders, total 20971520 sectors
Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
Disk identifier: 0xe7f050e6

Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/sda1 63 20964824 10482381 83 Linux

●参考
【 fdisk 】 ハード・ディスクのパーティションを設定する
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060227/230775/
  1. 2012/02/14(火) 03:56:07|
  2. Linux/Unix
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xstartすると画面が真っ暗になる

●環境
ホスト:Windows7 Proffesional x64
VM:VMWareWorkstation8.0
ゲスト:ubunts server v11.10 x86_64
デスクトップ環境:xfce4
その他:VMWaretools8.4
●問題事象
・xfce4インストール後、startxによる正常起動を確認
・ゲストOS再起動
・ログイン後、sudo xstartコマンドを実行
・コマンド実行後、画面が真っ暗になり何も反応しなくなる
・[Ctrl]+[Alt]+[F1]を押してCUIに戻すと、以下のようなメッセージが延々と出続けていた
 waiting for x server to begin accepting connections
 No protocol specified
 No protocol specified
 No protocol specified
 No protocol specified
     ・
     ・
●原因
結局はわからなかったが、解像度設定が不適切だったと考えられる。以下の対処を実施後、再発しなくなった。対処内容から考えるに、
・VMWaretoolsインストール⇒X(デスクトップ環境)インストール
ではなく、
・X(デスクトップ環境)インストール⇒VMWaretoolsインストール
としておけば、同問題は起きなかったかもしれない。


●対処
VMWareToolsの再設定を実施
$sudo /usr/bin/vmware-config-tools.pl
$sudo /usr/bin/vmware-user
上記コマンド実行後、無事startxが正常起動。また、再起動後も正常に動作するようになった。


う~~~ん
何故かまた再発して、再起動しまくってたら直った・・・・
原因不明、再現条件不明

●参考
VMware Server 入門(第4回、Linuxゲスト・インストール)
http://tipspc.blogspot.com/2009/07/vmware-server-4linux.html
  1. 2012/02/14(火) 03:19:52|
  2. Linux/Unix
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VMWareにubuntsを最小構成インストール

0.前提
●環境
ホスト:Windows7 Proffesional x64
VM:VMWareWorkstation8.0
ゲスト:ubunts server v11.10 x86_64
●目標
Linuxデスクトップ環境を、2GBの仮想HDDに収めたい

1.OSインストール
http://d.hatena.ne.jp/cantucci/20100822/1282496605
を参照。論理ボリュームは、2GBのSCSI仮想デバイスを、以下のような構成でマウント
・1.8GB ext4 /
・0.2GB swap swap

2.パッケージのアップデート
$sudo apt-get install update
$sudo apt-get install upgrade

この時点でOS容量約900MB

3.VMWaretoolsインストール
[VM → VMware Toolsのインストール]
$ sudo mkdir /mnt/cdrom
$ sudo mount /dev/cdrom /mnt/cdrom
$ cd /tmp
$ sudo tar zxpf /mnt/cdrom/VMwareTools--.tar.gz
$ sudo umount /dev/cdrom
$ cd vmware-tools-distrib
$ sudo ./vmware-install.pl
http://d.hatena.ne.jp/cantucci/20100822/1282496605
より引用。

4.X(デスクトップ環境)インストール
●一般的なインストールコマンド
・GNOMEベースの場合
$sudo apt-get install ubuntu-desktop
・KDEベースの場合
$sudo apt-get install kubuntu-desktop
・XFceの場合
$sudo apt-get install xubuntu-desktop

参考
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0006

上記コマンドでインストールすると、あらゆるパッケージが同時にインストールされるため、どれもインストールに1400~1700MB程度の容量が必要になってしまう。極力軽量化に挑戦したい自分は、これには納得できない。そこで、比較的軽量と言われるxfce4本体を単体でインストールしてみることにした。

●xfce4インストールコマンド
xfce4関連パッケージインストール(必要容量は246MB + 60MB!!)
$sudo apt-get install xfce4 xfce4-goodies
xfce4の起動
$sudo xstart


ここまででOS容量約1.4GB。


よし、無事目標達成。と思って再起動したら、トラブルが・・・・
どうやら、更に必要な設定があるようだ。。。。
  1. 2012/02/14(火) 03:16:57|
  2. Linux/Unix
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