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ImageJのマクロで数値データを文字列データに型変換するには

ImageJのマクロではまった所をひとつ紹介。

●数値データを型変換するには
といっても、ImageJのマクロにおいて、変数は型を持たない。データ形式を明確にせずとも、自動で判別してくれるらしい。

参考
・ImageJの日本語訳~Macro language~
http://www.hm6.aitai.ne.jp/~maxcat/imageJ/Macro.html

しかし、以下のようなコードを記述すると、「Numeric return value expected in line X」というエラーが発生する。


a = 1;
b = "あいうえお" + a;



上記のエラーを回避するには、以下のような実装をする必要がある。


a = 1;
a = "" + 1;
b = "あいうえお" + a;


これで型変換の代わりになるらしい。
このやり方は、以下のサイトを参考にした。

参考
・ImageJ の文法やインタプリタの挙動について
http://hasezawa.ib.k.u-tokyo.ac.jp/zp/Kbi/ImageJMacroSyntax
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テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/03/28(月) 01:02:35|
  2. Windowsアプリ
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ImageJで繰返し処理を実行するサンプルマクロ

とあることが原因で、ImageJというオープンソースの画像解析ソフトを扱うことになった。ImageJは、ImageJ専用のマクロを使うことができる。そのため、大量の画像の解析処理を行う等、繰り返し作業を行う際は非常に有用だ。ということで、繰り返し処理を実行するためのサンプルコードを作成した。


●サンプルコード
以下は、ImageJのマクロのサンプルコードだ。参照元のファイルを全て読み込み、1ファイルごとに処理実を実行する。

//参照元(\は\\で。画像ファイル以外も開いてしまうので注意)
inputdirectory = "E:\\01_UserData\\04_資料作成\\オリジナルデータ";
//出力先(\は\\で)
outputdirectory = "E:\\01_UserData\\04_資料作成\\加工後";
//出力するファイル名の頭につける文字列
prefix = "example";

//ファイル名を参照元ディレクトリから配列で取得
filelist = getFileList(inputdirectory);

//繰り返し処理
for (i=0; i<filelist.length; i++) {

//ファイルを開く
open(inputdirectory + "\\" + filelist[i]);

//Tiffファイル形式でファイルを出力先に保存
saveAs("Tiff", outputdirectory + "\\" + prefix + filelist[i]);

//ファイルを閉じる
close();
}

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/03/27(日) 03:28:17|
  2. Windowsアプリ
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VMWare Workstationで仮想マシンを複製する

VMWare Workstation(v7)で仮想マシンを複製するには、以下の2種類の方法がある。
・完全クローン
・リンククローン

●特徴
・完全クローン・・・仮想ディスクを完全新規作成
 →(VM使用ディスク容量)多い
 →(VM作成時間)かかる
 →(VMのディスク性能)良い 
・リンククローン・・・仮想ディスクをコピー元の仮想マシンと共有し、新規スナップショットから作成される
 →(VM使用ディスク容量)少ない
 →(VM作成時間)かからない
 →(VMのディスク性能)悪い

●手順
①コピー元仮想マシンを停止する
②[VM] - [ クローンを作成] を選択
あとは、ウィザードの指示のままに。

●備考
なお、vmxファイルや、vmdkファイルが含まれたフォルダをコピー&ペーストでも完全クローンは可能だ。しかし、以下の問題があるので注意が必要。
・仮想マシン名がコピー元と同じ
・vmxファイルのファイル名がコピー元と同じ
・vmdkファイルのファイル名がコピー元と同じ

●参考
Workstation ユーザーマニュアル(v7.0)
http://www.vmware.com/files/jp/pdf/ws7_manual.pdf

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/03/22(火) 02:19:50|
  2. 仮想化
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iPhoneでhotmailアカウントを同期して利用する

Exchange Active Sync機能を利用すれば、hotmailもiphone等でメールをプッシュ受信&サーバ同期できる。
これによって、hotmailの未読メール数等を、iphone側とサーバ側で常にそろえることができる。

詳しい手順は以下を参照。

●参考
「Exchange Active Sync」を使ってみよう!
http://windowslive.jp.msn.com/special/iphone_eas/
※hotmailのドメインはhotmail.com、live.jp、msn.com等複数存在するが、いずれもサーバ名はm.hotmail.comでOK

テーマ:Apple - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/03/21(月) 00:58:33|
  2. モバイル
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Rmapsでやたら処理落ちする・・・・

せっかくIS03にRmapsを導入したのに、不具合が・・・・orz

●事象
Rmapsv0.8.7.3を、地図レベル14~18あたりで表示すると、処理落ちが発生する。具体的には、常に地図描画(Loading)が発生する。また、同時にCPU使用率も100%を定常的に推移する。

●原因
ヘッドアップ機能によるものらしい(下記参考サイトより)。ヘッドアップ機能により、rmapsでは常に進行方向を上にして地図を表示する。地図回転に伴う再描画処理に対して、CPUの性能が追いついていないっぽい。

●対策
ヘッドアップ機能のオフ・・・・orz。オフの仕方は以下のとおり。
メニュー>Compass (オンオフの設定が可能)
ただし、オン→オフにした際は、Setting画面等を表示し、別画面に一度切り替えないと本事象は解決しない。

●参考
IS01を買ってみた!(その2:Rmapsによるオフラインナビ化)
http://yamaxx.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/is01rmaps-82cd.html

テーマ:au - ジャンル:携帯電話・PHS

  1. 2011/03/20(日) 04:16:50|
  2. モバイル
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IS乞食運用:Androidでのオフラインマップ作成方法

Androidでオフライン地図を作成するため、Mobile Atlas Creatorの利用手順を書いておく。

●今回利用するソフトウェア一覧
1. 地図データ一括ダウンロードツール
・Mobile Atlas Creator (2011年3月時点で1.8が最新版)
http://sourceforge.net/projects/mobac/ のDownloadをクリック
・SqliteJDBC (2011年3月時点で0.56が最新版)
http://files.zentus.com/sqlitejdbc/sqlitejdbc-v056.jar
2. オフラインマップを利用できるAndroidアプリ(どちらか一つ)
・Rmaps
http://jp.androlib.com/android.application.com-robert-maps-jFxB.aspx
・OruxMaps
http://jp.androlib.com/android.application.com-orux-oruxmaps-jttx.aspx


Rmaps及びOruxMapsは、事前にPCで地図データをダウンロードする必要があり、その手順を以下に示す。もし、下記手順が面倒!っていう人がいれば、Maps(-)というアプリをお勧めする。Maps(-)は、Android端末で直接地図データをSDカードに保存できる。操作も直感的で軽いのでお勧め。



●手順概要
1. Mobile Atlas Creatorのインストールと初期設定
2. 地図データ一括ダウンロード
3. 地図データをAndroid端末へコピー
※前提
・PCにJDK等がインストールされており、JAVAアプリを実行できる環境が構築されている(コマンドプロンプト上でjavaコマンドの実行が可能)
・Android端末に「オフラインマップを利用できるAndroidアプリ」がインストールされている。


●手順
1. Mobile Atlas Creatorのインストールと初期設定
①任意の場所にMobile Atlas Creatorのzipファイルを解凍

②SqliteJDBCのjarファイルを、①の(Mobile Atlas Creator.exeが含まれている)フォルダ内に格納

③コマンドプロンプトから以下のコマンドを入力し、Mobile Atlas Creatorを起動
> cd [①のフォルダのパス]
> java -Xmx1024M -jar Mobile_Atlas_Creator.jar

※v1.8からMobile Atlas Creator.exeを実行することで起動できるようになった。しかし、ヒープサイズが500MBほどしか確保されていないので、しばしばOutOfMemoryエラーが発生する。空きメモリが1G以上ある場合は、上記コマンドを入力してヒープを十分に確保しておいたほうが無難。

④(任意)以下の設定変更を行い、マップのキャッシュ利用設定をオンにする。これにより、一度ダウンロードしたデータの使いまわしが可能になる。
Setting>Tile store>Enable tile store・・・のチェックボックスにチェックを入れる

⑤(任意)以下の設定変更を行い、ダウンロードした地図データの格納場所を設定する
Setting>Directories>Atlas output directoryにデータを保存したいパスを入力

⑥(任意)以下の設定変更を行い、ダウンロードの同時接続数を設定する。デフォルトは4なので8か10くらいを推奨。
Setting>Network>Network connectionsの同時接続数を選択


2. 地図データ一括ダウンロード
①Map sourceからダウンロードしたい地図データを選択。Google Maps推奨。

②ZoomLevelsのチェックボックスに必要分チェックを入れる。ZoomLevelsは自分で確認し、自分が必要なものを設定する。詳細な情報を取得したい場合は0~18、ざっくりでいい場合は0~15を推奨。

③右側に表示されている地図を操作し、地図データを取得したい場所を囲む
※マウス左ドラッグ・・・地図選択
※マウス右ドラッグ・・・地図移動

④Atlas CoontentのAdd selectionをクリックし、③で選択した地図データをダウンロードリストに登録する。

⑤(任意)Atlas Coontentに、④で登録されたレイヤー名をわかりやすい名前に変更する。日本語入力不可なので注意。

⑥Atlas settingsのフォーマットを、利用したいAndroidアプリのフォーマットを選択する
※Rmapsの場合・・・RMaps SQLite
※OruxMapsの場合・・・OruxMaps SQLite


ここまでの設定を行うと以下のような画面になる。

マップ


⑦Create atlasをクリックし、ダウンロード開始

⑧(任意)ダウンロードデータが大量にある場合は、ダウンロード画面のIgnore download errors and continue automaticallyのチェックボックスにチェックを入れる。これにより、万が一ダウンロード中エラーが発生しても中断しなくなる。


3. 地図データをAndroid端末へコピー
①手順1.の⑤で設定した地図データ格納場所にある地図データを、Andorid端末のSDカードの指定の場所にコピーする。
・Rmapsの場合
→(コピー元) [手順1.の⑤で設定した地図データ格納場所のパス]\Custom Unnamed atlas.sqlitedb
→(コピー先) [Android端末のSDカードのパス]\rmaps\maps\Custom Unnamed atlas.sqlitedb (※Custom Unnamed atlas.sqlitedbは任意の名前に変更可)
・OruxMapsの場合
→(コピー元) [手順1.の⑤で設定した地図データ格納場所のパス]\Layer name_[日時]\[手順2.の⑤で設定したレイヤー名]
→(コピー先) [Android端末のSDカードのパス]\oruxmaps\mapfiles\[手順2.の⑤で設定したレイヤー名]

②Andoroid端末上でアプリを起動し、以下の設定を行う。
・Rmapsの場合
その他>Settings>User defined maps>[手順3.の①でコピーしたファイル名]>Enabled mapのチェックボックスにチェックを入れる
・OruxMapsの場合
設定不要

②Andoroid端末上で正しく地図が表示されるかを確認する。
・Rmapsの場合
Maps>[手順3.の①でコピーしたファイル名]
・OruxMapsの場合
Browse maps>[手順2.の⑤で設定したレイヤー名]


●動作確認環境
・OS:Windows7 Ultimate 64bit
・MW: Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_23-b05) (Windows 64bit用)
・Android端末:IS03

●参考
以下のサイトで、Androidの地図アプリの機能一覧をまとめている。OruxMapsは確かに使いづらい・・・
・Androidの地図アプリまとめ iPhoneとの比較
http://hitobitobashira.blog64.fc2.com/blog-entry-157.html

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/03/20(日) 03:53:38|
  2. モバイル
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IS03でWiFi乞食運用をするには

IS01の8円SIMで運用していたが、IS01があまりにでかすぎて使いづらかったので、IS03を購入した。
そこで、今回はIS03の乞食運用についてまとめてみた。


■IS03毎月割りの罠
2011年3月現在、IS03が一括9800円とかで投売りされ始めてきた。IS03には、毎月割りがあるので、この機に新規で買おうとしたが結局やめた。なぜなら、毎月割りはISフラットを利用した場合にしか適用されないからだ。つまり、月額最低維持費は以下のような計算になる。

プランE    \780
IS NET    \315
ISフラット \5,460
毎月割   -\1,500
-------------------
合計    \5,055


モバイルネットワークをオフにして、一切通信を発生させなければ、

プランE  \780
-------------------
合計     \780

のような運用が可能だと思われる。(ただし、1パケットでも通信が発生すると、AU.NET \980を強制契約させられるので要注意)

しかし、これでも高い。2年間の総支払い費は2万円近くにも及ぶ。キャッシュバック1万円くらいをもらわないと割に合わない。そこで、私は以下のような運用をとることにした。


■IS01の8円SIMでWiFi運用
2010年12月で終了してしまったが、IS01,02を契約したときの8円SIMを、白ロムのIS03に使うことにした。この場合は、以下のようなプランが可能になる。

プランE  \780
IS NET   \315
IS割   -\1,095
-------------------
合計     \0(正確にはユニバーサル料8円かかるけど・・・)

ただし、これではスマートフォンの場合は全く恩恵を受けることができない。なぜなら、プランEのEメールし放題はスマートフォンではモバイルネットワークを利用しないと使えないからだ。また、モバイルネットワークを利用すると、上限5985円まで青天井に料金が伸びていく。使うときは、細心の注意を払う必要がある。それでも、モバイルネットワークを緊急用(電車の時刻調べたりメールしたり)に月に1,2度使いたいので、私はこのプランを選択した。


プランSSにして無料通信通話分1000円を利用する方法もあるが、モバイルネットワークを少しでも使うことを考えた場合、パケットの上限がないため精神衛生上良くない。

参考
http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/ryokin/gangan_mail/index.html

■これからの狙いは春セレ機種
G'zOne、CA006、SH010、S006、T006等の機種は、IS割のように毎月の基本料から1000~1500円ほどの割引がある。このSIMを利用すれば、上記と同じような運用が可能になると考えられる。

■おまけ
IS03はヤフオクで購入したが、中古で約23000円ほどで手に入れることができた。ロッククリア手数料2100円込みで約25000円。2年間の支払いがないことを考えると、こういうやり方もありだと思う。IS03が一括0円になったら、絶対そっちで新規契約したほうが得だと思うが。

テーマ:au - ジャンル:携帯電話・PHS

  1. 2011/03/11(金) 02:44:42|
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