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家のメインマシン兼自宅鯖

DVC00007.jpg

プロフィールにある画像と同じ。
2009年4月頃、2chで少し祭りになったときにNTT-Xで衝動買い。
名目上はサーバだが、見た目以外は普通のPCと全く同じ。
むしろ筐体のシンプルさを俺は気に入ってる。電源ボタンが最高に可愛い。
こいつを購入するまでは、爆音サーバHP ML115が2台とDELLの激安PC1台の計3台があったが
それらは全部売り払って今はS70SD1台のみで運用中。


マシン名:NEC Express5800/S70 タイプSD
■初期構成(14,700円)
CPU:Intel Celeron 440
チップ:Intel G33 / ICH9R
メモリ:1GB (PC2-6400 non-ECC 1枚)
HDD:SATA 160GB
光学:DVD-ROM

■現構成(変更した部分のみ)
CPU:Celeron E3200 (4800円)
メモリ:2GB×4 (5600円)
HDD:SATA 500GB流用品 (6800円)

余ったパーツ(キーボード、HDD、CPU、メモリ)は全部ヤフオクで売って大体利益7000円くらい。
なので現構成の価格が約24,900円
驚くほどコストパフォーマンスの高いマシンになった。
HDDだけ買ったのが1年以上前なので、少し割高。
今は同じ価格で500GBプラッタの1TBのHDDが買えるのに。
逆にDDR2メモリはほぼ最安値のタイミングで買えたのでよしとしよう。
今は8GB買うのに倍の値段がかかる。


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  1. 2009/10/28(水) 00:07:56|
  2. ハードウェア
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Linuxでのファイル解凍・圧縮

1. 拡張子がtar.gzのファイルを解凍
#tar vxzf [ファイルパス]

2. 拡張子がtar.bz2のファイルを解凍
#tar vxjf [ファイルパス]

3. 指定したファイルをgzip圧縮
#tar vczf [圧縮後のファイル名(~~.tar.gz)] [圧縮したいファイルパス]


-v, --verbose   処理したファイルの一覧を詳細に表示する
-f ファイル名   指定した書庫ファイルまたはデバイスを使用する。初期値は/dev/rmt0
-z   gzipフィルタを通して処理する
-j   bzip2フィルタを通して処理する
-c   新しい書庫を作成する
-x   書庫からファイルを抽出する
  1. 2009/10/27(火) 02:36:45|
  2. Linux/Unix
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Linuxでのリンク作成方法

1. ハードリンク作成
#ln [ソースのパス] [ターゲットのパス]
・注意
異なるパーティションにハードリンクを作ろうとすると
無効なクロスデバイスリンクです
というエラーがでる

2. シンボリックリンク作成
#ln -s [ソースのパス] [ターゲットのパス]
・注意
ソースのパスは絶対パスで指定しないと、ターゲットパスから見た相対パスのリンクが作成されてしまい、作ったシンボリックリンクがリンク切れになってしまう
  1. 2009/10/27(火) 02:17:08|
  2. Linux/Unix
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Linuxの空きメモリ容量の分析

1.と2.の2種類の方法があるが、
buffers/cacheの使用分を全て空きメモリとして換算してしまう2.のやり方は少し乱暴な気がする。
1.のほうが実際の空きメモリに近いと個人的には思う。
cacheの中にはactiveなページとinactiveなページの2種類が存在し、実際にはactiveなページをすぐに再利用できないからだ。


1. vmstatから計算
#vmstat -a
procs -----------memory---------- ---swap-- -----io---- --system-- -----cpu------
r b swpd free inact active si so bi bo in cs us sy id wa st
0 0 120   4042176 1405608 2151528   0 0   4 48 11  4  4  17 79 0 0


(実際に利用可能なメモリ量)≒(free+inact)= 4042176 + 1405608 = 5447784KB

・inact
ページキャッシュや無名ページのうち、最後にアクセスされてからある程度時間がたち、ストレージとの同期も完了していて、すぐに捨てられるページ
・active
ページキャッシュや無名ページのうち、最近利用したり、まだストレージとの同期が取れていない「捨てられない」ページ

参考
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/tantei01/bangai01c.html


2. freeコマンドから計算
#free (-mをつけるとMB表示できて便利)
total used free shared buffers cached
Mem: 8169540 4126244 4043296 0 298548 2553784
-/+ buffers/cache: 1273912 6895628
Swap: 2129912 120 2129792

(実際に利用可能なメモリ量)≒ buffers/cachedの転用分を考慮したメモリ空き量=6895628KB=(free+buffers+cached)=4043296+298548+2553784

ちなみに、CentOSのGUIのシステムモニタにあるメモリとスワップの履歴は、-/+ buffers/cacheのusedの値1273912を物理メモリの使用量としてカウントしているっぽい

・buffers
バッファキャッシュに割り当てたメモリ。
バッファキャッシュ(buffer cache)には、ブロックデバイスドライバが使用するデータバッファが含まれている。これらのバッファは固定サイズ(たとえば、512 バイト)で、ブロックデバイスから読み出されたか、そこに書き込まれた情報のブロックが入っている。ブロックデバイスとは、データアクセスの際に、固定サイズのブロック単位でのみ読み書きできるデバイスを指す。すべてのハードディスクはブロックデバイスである。
(ブロック:デバイスごとに決まっているデータ入出力の最小単位。例えば、ハードディスクの場合、セクタ単位にデータの読み書きが行われるのでブロックサイズは512バイトであることが多い)
・cache
ページキャッシュに割り当てたメモリ。
ページキャッシュ(page cache)は、ディスク上のイメージやデータへのアクセスを高速化するために使用される。これは、ページ単位でファイルの論理的な内容をキャッシュし、ファイル名とそのファイル内のオフセットを使ってアクセスされる。ページがディスクからメモリに読み出されると、それらはページキャッシュにキャッシュされる。
(ページ:Linuxのカーネルがメモリ領域を扱う際の最小単位。例えば、x86のRed Hat Enterprise Linuxでは4096 バイトだが、他のOSでは異なることもある)

buffers,cache用語説明引用元
・The Linux Kernel:4.メモリ管理
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/The-Linux-Kernel-4.html
・Linux Kernel Documents:バッファキャッシュ
http://sourceforge.jp/projects/linux-kernel-docs/wiki/internal24-58-%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5
・Linux Kernel Documents:ページキャッシュ
http://sourceforge.jp/projects/linux-kernel-docs/wiki/internal24-74-%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5#SECTION03300000000000000000




参考
http://www.math.kobe-u.ac.jp/~kodama/tips-free-memory.html

※おまけ
/proc/meminfoではvmstatやfreeで使用している元情報がレポートされている。
より多くの情報が記載されている。

#cat /proc/meminfo
MemTotal: 8169540 kB
MemFree: 4042432 kB
Buffers: 298672 kB
Cached: 2554132 kB
SwapCached: 24 kB
Active: 2151224 kB
Inactive: 1405564 kB
HighTotal: 0 kB
HighFree: 0 kB
LowTotal: 8169540 kB
LowFree: 4042432 kB
SwapTotal: 2129912 kB
SwapFree: 2129792 kB
Dirty: 100 kB
Writeback: 0 kB
AnonPages: 703916 kB
Mapped: 109340 kB
Slab: 385100 kB
PageTables: 27728 kB
NFS_Unstable: 0 kB
Bounce: 0 kB
CommitLimit: 6214680 kB
Committed_AS: 1200260 kB
VmallocTotal: 34359738367 kB
VmallocUsed: 3724 kB
VmallocChunk: 34359733883 kB
HugePages_Total: 0
HugePages_Free: 0
HugePages_Rsvd: 0
Hugepagesize: 2048 kB

各項目の意味は↓参照
http://www.redhat.com/docs/manuals/enterprise/RHEL-4-Manual/ja/ref-guide/s1-proc-topfiles.html

3. topコマンドで、メモリ使用率が高いプロセス順に表示
#top
・top コマンドを起動してから "M"(大文字) すると消費メモリの順にプロセスが表示される 
  1. 2009/10/27(火) 02:04:29|
  2. Linux/Unix
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