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SOV31のSIMロック解除

SOV31をSIMロック解除してもdocomo SIMで利用するまでの手順覚書。



●事前準備
①Flashtoolのダウンロード(検証時は0.9.18.6)
http://www.flashtool.net/downloads.php
②SIMロック解除コードの取得(2000~3000円くらい)
http://cellunlocker.net/unlock-sony-xperia.php

●作業の流れ(概要)
①SOV31とSO-03GのFTFファイル作成
②SOV31へSO-03GのFTFファイルをフラッシュ
③SOV31を起動し、SIMロック解除コード入力画面でロック解除する(※1)
④SOV31へSOV31のFTFファイルをフラッシュ
以上。
※1 SIMロック解除コード入力画面は、auのAndoroidの標準機能では提供されていない。root取得により同画面をSOV31上で表示させることも可能と思われるが、手順が複雑なため、最近はdocomo版SIMを一時的に焼く方式が主流(?)となっている。

●作業の流れ(詳細)
①FlashTools付属のXperiFirmを利用し、(Sony公式サイトから)SOV31とSO-03Gのアップデートイメージをダウンロードし、FTFファイルを作成する。FTFファイルは以下に出力される。
    C:\Users\ユーザ名\.flashTool\firmwares\SO-03G_XXXXX.ftf

②FlashToolsを利用し、docomo版FTFファイル(SO-03G)をSOV31本体へフラッシュさせる。フラッシュさせる際、Excludeの項目でBOOTBUNDLEとBASEBANDにチェックを入れ、上書き対象外から除外する。これをしないと、③の手順の際、SIMが認識されず、解除コード画面が出てこなくなる。また、USB接続を行う際は、SOV31の音量キー(下)を押下しながら接続する。

③フラッシュ完了後、SOV31にdocomo SIMもしくはsoftbank SIMを入れ起動する。起動後、自動でロック解除画面が表示される。事前に取得したSIMロックの解除コード(NSCK)を入力し、SIMロックを解除する。

④SIMロック完了後、FlashToolsを利用し、SOV31のFTFファイルでイメージを上書きする。全て上書きをしても、ロック解除状態は維持されている。

(参考サイト)
【HOW-TO】ソフトウェアアップデートをSUSとの違いを確認しながらPC Companionを使ってみた
http://xperia-freaks.org/2014/06/30/pc-companion/
au XPERIA Z4 SOV31をSIMロック解除してdocomo SIM(MVNO)を使う #NSCK #ヨーロッパOK
http://keitai.asianmobile.org/au-sov31-unlock/
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  1. 2016/05/18(水) 01:47:40|
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Nexus5の連絡先データの一括削除方法

韓国LG社製のNexus5を利用して1年以上たつ。
シンプルなUIに快適な動作(注:4.4時代まで)は非常に気に入っていた。

最近、gmailの連絡先を整理したのだが、
削除したはずの連絡先がNexus5で同期されていなかった。
そこで、いったんNexus5の連絡先のgoogleアカウントとの同期を解除してみた。
Nexus5の連絡先は同期解除前と全く変わらず残ったままである。

ローカルにデータが残っているのかと思い、連絡先を一旦全削除することとした。
削除する設定項目を探して10分程。

「あれ、Nexus5の連絡先って1件ずつしか削除できなくね?」


海外端末ではこういうところに不便を感じてしまう。
国内メーカーでは当たり前のように実装されている機能だとなおさらだ。


色々ネットでググってみると、Nexus5ではないが同じ問題にはまっている人が
何人かいたため、同じ方法を試みたところ、無事解決した。

その解決策は以下のとおり。

●連絡先データの一括削除方法
設定>アプリ>すべて>アドレス帳>データを消去


極めて単純だが、極めて気づきにくい。
  1. 2015/09/02(水) 02:52:11|
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iOSで写真データを全削除しても容量が減らない

●環境
Windows7 SP1 64bit
ituens 12.0.1.26
iPad Retina(第3世代・香港版SIMフリー)
iOS 8.3

●問題(概要)
写真のフォトライブラリデータを全て削除したにも関わらず、iPad上で約5GBの容量を使用している。

●問題(詳細)
もともとデジカメの写真は、APPLE純正のSDカード読み取り機でiPadに直接写真データを取り込む方法と、フォトライブラリによる管理(=iTunesによる同期)を併用していた。APPLE純正のSDカード読み取り機でを利用すると、取り込んだデータは全てカメラロールに保存される。そのため、iPadで撮った写真とデジカメで撮った写真の区別が難しく、不便であった。そこで、フォトライブラリによる管理に全て切り替え、PC上で写真データを一元管理することとした。
まずは、カメラロールのデータを全て削除(←この操作もWindows側でドライブへアクセスしてファイル削除することができず、iPad側で手動削除するしか方法がなかったため非常に大変だったわけだが。。。)。また、新たに写真の同期元を設定したため、一旦写真の同期元ディレクトリを解除し、フォトライブラリのデータも全て削除した。
「さあ、これで10GBのデータを削除したはずだから、空き容量が10GB増えているはずだ」
と思い、iPadで使用量を確認してみると、
「空き容量 +4GB、写真とカメラの使用量 6GB」
との表示orz。

●原因(概要)
①カメラロールのデータは、完全削除されずにiPad内に残っていた。
②フォトライブラリのデータは、iPad内部管理データとして削除されずにiPad内に残っていた。

●原因(①の詳細)
カメラロールでデータを選択して削除しても、iOSの仕様で「最近削除した項目」というゴミ箱のような場所に30日間保存されるようになった。これで自分の場合は1GBのデータが残ったままであった。

●原因(②の詳細)
iPadで確認すると、「iTunesライブラリから同期」で約5GBを使用していた。

iTunesで確認すると、その他の使用量が約5GBを使用していた。
itunes.png

iFunboxで確認してみると、「Rawファイルシステム>PhotoData」配下で約5GBを使用していた。
ifunbox.png

具体的には、以下のフォルダの使用量が多かった。
・PhotoData>Sync(約4.5GB)
・PhotoData>Thumbnails(約500MB)
なぜ、写真データの同期を解除したにも関わらず、このようなデータが残ってしまうかは不明だが、おそらくiOSの仕様なのであろう。一応、フォトストリームやiCloud関連の設定も全て無効にしたり、iPadを再起動したりもしたが、これらのデータは削除されなかった。

●対策(概要)
①iPadで「写真>アルバム>最近削除した項目」の写真データに対して、すべて削除を実施
②iFunboxで「Rawファイルシステム>PhotoData」配下のデータを全削除&iPadを再起動を実施

●対策(①の詳細)
結論の内容そのままなので割愛

●対策(②の詳細)
いろいろググって調べてみたが、有効な対応方法が見つからなかったので、iFunboxで直接データを削除することにした。正直、あまりこういう非公式なことはしたくないのだが、他に方法がないのでやむを得ない。一応、バックアップは取得した後、PhotoData配下のデータを一括削除した。

削除操作により、容量自体はiPad側でも
「空き容量 +10GB、写真とカメラの使用量 0GB」
となった。

削除後すぐにiTunesで同期をかけたところ、
「同期セッションを開始できなかったため、iPhoneを同期できませんでした。」
というエラーが発生し、同期できず。そこで、iPadを一度再起動した後、無事iTunesから同期がスタート。

同期も正常に完了し、容量も今のところ正しい値が表示されている。


●感想
iOSはユーザインターフェースが優れている分、裏まわりの制御が独自過ぎて非常に扱いづらい。こういった点では、AndroidがPCと同様の操作で作業できる分、優れていると思う。




  1. 2015/05/07(木) 13:24:03|
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My docomoでMNP時にエラー

docomoのFOMAデータ回線をMNPの弾として利用するには、従量制プランに変更すればMNP転出可能になるのは有名な話である。今回、自分は、以下のような手続きを行った。

・(変更前) 定額データプラン スタンダード2 バリュー  ※月額2500円/月々割り2500円
・(変更後)データプランSSバリュー ※月額861円/月々割り0円

「さあ、あとはMNP予約番号をMydocomoから発行するだけ」
と余裕をかまして手続きしたら、以下のようなエラーが発生。

「現在のご契約内容では、お手続きすることができません。
お問い合わせ先までお問い合わせください。
なお、その際に画面に表示されているエラーコードをお伝えください。(30733) 」


「もしや、データプランMNPの裏技が塞がれたのか!?」
と思い、すぐに157へ確認。

結果として、30733番のエラーコードは、単に
「ファミリー割引の主回線、もしくは支払いの一括請求先の番号であった場合に発生するコード」
という意味らしい。どうやら杞憂だったようだ。

157でそのまま主回線を別回線に移動してもらい、もう一度My docomoでMNP予約番号の発行手続きをしてみたら、今度は無事通過。事なきを得た。

今日中にどうしてもauへMNPしたかったから、助かったぜ・・・。あぁ、疲れた。







  1. 2014/01/19(日) 18:36:12|
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F-02Eでsoftbank iphone5のnanoSIMを使うの巻

ひょんなことからメイン回線をSoftbankのiphone5にした。
その結果、当然現在利用しているdocomo端末F-02Eは使えなくなる。
かといって、新品のiphone5を使うなんて自分の信条的にありえない。新規白ロム購入ももったいない。
そこで、F-02Eを継続して利用するために、docomo shopで3150円払ってSIMロック解除してもらった。

「これでF-02Eでsoftbankのiphone5 nanoSIMが利用できる!!」

と意気揚々に、F-02EにSIMをさした所、電波を全くキャッチしてくれない。
「もしや、SIMロック解除がうまくいっていないのでは・・・・」

ネットで同じような事象ではまってる人を探したところ、価格.comの掲示板にいた。

●参考
『SIM、フリー不能機種?????』 のクチコミ掲示板
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000005888/SortID=16218973/

上記掲示板のNory2011さんのコメントが非常に的を射ているので、引用する。

●引用
>音声通話とSMS(txt)だけでいいのでデータ通信用のAPN設定は関係
>ない」=「APN云々のアドバイスはお門違い」と思い込んでいる方が多く、
>せっかくのアドバイスが無駄になっているようですが、先入観を捨てて
>アドバイスに耳を傾ければほんの数分で期待通りのSIMロックフリー機に
>なっていることを確認できますよ!

「はい、まさに『APN設定=データ通信用設定』だと完全に思い込んでいましたw!!」

今までSIMロック解除は色々やってきたが、電波のキャッチ(=音声通話が可能な状態)は
SIMをさせば自動で調整してくれるもんだと思っていた。
しかし、実際には、APNを手動で設定しないと、電波をキャッチすることすらできない場合もあるようだ。

以下の正しいAPNを設定したところ、
無事、電波のキャッチ&データ通信を行うことができた。

●Softbank iphone5用のAPN設定
APN:jpspir
UserName:sirobit
Password:amstkoi
AuthType:PAP




先入観って駄目だね。反省。
  1. 2013/08/26(月) 01:52:40|
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