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自分のPCを遂に更改するぞの巻

今使っているノートPCは、かれこれ5年間トラブルなしで、性能にも不満を持つことなく使い続けている。
だが、最近、気軽に持ち運べて、且つ絵を描けるPCが欲しい・・・という物欲がわき始めた。


ということで、本日 2017年6月15日 日本国内で新型(第5世代)Surface Proが発売する日に、
自分のPCを更改しようという案件を企画した。


●要件
①Windows OS(x86)に対応していること
②デジタイザペンに対応していること
③母艦としての運用が可能なだけのスペックを満たしていること (以下、必要スペック)
CPU:Core i5以上のモデル、第三世代(Ivy Bridge)以上、物理コア2以上
メモリ:8GB以上
ディスク:SSD 256GB以上
液晶解像度:1920*1200以上


●候補比較
No 製品名 価格 オフィスソフト
価格包含
キーボード
価格包含
CPU世代 画面解像度 デジタイザペンメーカー その他備考
1 Dell XPS 13 2-in-1 ¥162,880 含まない 含む 第7世代(Kaby Lake) 3200×1800 N-trig  
2 HP Elite x2 1012 G1 ¥175,824 含まない 含む 第6世代(Skylake) 1920×1280 Wacom メモリ8GB以上の場合はCore i7モデルになる
3 Surface Pro 2 94X-00012(中古) ¥40,000 含まない 含む 第4世代(Haswell) 1920×1280 Wacom 中古の純正キーボードカバー付き(テッカテカ)
4 Surface Pro 3 PS2-00030 ¥103,767 含む 含まない 第4世代(Haswell) 2160×1440 N-trig  
5 Surface Pro 4 CR3-00014 ¥117,328 含む 含まない 第6世代(Skylake) 2736×1824 N-trig  
6 (第5世代)Surface Pro FJX-00014 ¥158,544 含む 含まない 第7世代(Kaby Lake) 2736×1824 N-trig デジタイザペンは別売り(超絶な罠)
なんとファンレス!(本当にいいのか・・・)
7 Surface Book CR9-00006 ¥153,041 含む 含む 第6世代(Skylake) 3000×2000 N-trig  


※スペックは、全マシンCore i5、メモリ8GB、ディスクSSD256GB。ただし、No2のみCore i7。
※価格は価格.comの最安値価格を引用。DellとHPは購入サイトで個別見積もりした結果。
※Surface Proの対抗馬として、上記ではDellやHP製品を引き合いに出しているが、他にも多数の製品があった。
(参考)Surface Pro 4とそのライバル機種を比較する(2016年3月版)
     http://win-tab.net/opinion/surfaceclass_1603083/
 
 まあ、なんというか、Surface Proのコストパフォーマンスが際立っている。
 他メーカーの製品なんて、正直半額くらいになってくれないと、欲しいと思わないですわ。。。


●評価
上記表では、価格以外に、
「オフィスソフト価格包含」「キーボード
価格包含」「CPU世代」「画面解像度」「デジタイザペンメーカー」
といった5つを重要評価軸として取り上げた。


・オフィスソフト価格包含
 オフィスはぶっちゃけいらないが、単品で15000円程度の価値がある。
 なので、含んでいる場合は、価格が実質-15000円のような評価。

・キーボード価格包含
 キーボードもぶっちゃけいらないが、まあ、あると嬉しい程度。

・CPU世代
 一般的には重要なのだろうが、個人的には正直重要視していない。
 体感できるほどの違いがあるとも思えないので、最新だとちょこっと嬉しい程度。(じゃあ表に載せるなって話だが)

・画面解像度
 これは、個人的にかなり重要。価格とのバランス次第だが、やっぱり
 最近はFull HDでは物足りないので、大きければ大きい程良い。

・デジタイザペンメーカー
 これも、個人的には重要。できれば、Wacomのほうが良い。
 N-Trigだと単6電池をペン側に搭載しないといけないので、個人的にはBAD。



ということで、上記5つの評価軸と、価格とのバランスで総合的に評価した結果、
 ・No3 Surface Pro 2 94X-00012(中古)
 ・No5 Surface Pro 4 CR3-00014
のどっちかだね、という結論に達した。


じゃあ、この2つのどっちにするかは、考えた末、 

 ・中古だと保証が1か月なので、いつ壊れるかという恐怖と常に戦う必要がある
 ・高々6~7万の価格差をケチって商売道具の使い勝手を犠牲にするくらいなら、高くてもいい物買ったほうがいい

という考えに至り、


 ・No5 Surface Pro 4 CR3-00014


を価格.com最安値サイトでポチリました。
Amazonだと、以下の製品。






Surface Pro 4も中古だともう少し安いけど、これも高々1~2万円程度の価格差で保証が付かなくなるので、
それなら新品のほうがマシという結論に達した。


ということで、来週は新たに購入したSurface Pro 4に引っ越しだ~!










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  1. 2017/06/15(木) 23:30:09|
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Let's NoteでCDドライブからブートできない

Let's Note CF-SX1で、Windowsを再インストールするために、DVDをブートさせようとしたところ、少しはまった。

BIOSで優先順位をHDDより先に光学ドライブがブートされる設定にしているのに、何故かDVDが読み込まれず、ハードディスクを読み込みにいってしまう。ドライブの故障か?と思ったが、Windows上からは普通にメディアを読み込める。

うむむ・・・・。

いろいろとネットで調べてみた結果、原因はなんと
BIOS画面で、
メイン>DVDドライブ電源:オフ
になっていたためであった。

どうやらこの設定だと、起動時はDVDの電源がオフ状態のため、メディアが読み込まれないらしい。

何、この罠。。。。
何のためにこんな嫌がらせのような設定になっているのか。。。。

この設定をオンにすると、無事DVDをブートできた。


記事は古いが、下記のブログに8年越しで助けられた。

Let's note CF-W7 で CD からブートさせる方法
http://hiratake55.hatenadiary.jp/entry/20081216/1229423926












  1. 2016/03/17(木) 02:31:54|
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SONYのBluetoothワイヤレスキーボードCECH-ZKB1JPを買った

久々にキーボードを買った。
これ↓。



SONYから発売されているPS3用キーボードだが、PCでも当然利用可能。価格.comで一目ぼれした。

購入した理由としては、
①値段が4000円とお手ごろ。
②Bluetoothインターフェースのため汎用性がある。
③デザインが超カッコイイ。流石SONYというところか(ステマじゃないよ)。
④スタックポインタがついているためマウスいらず。

ただ、Amazonや価格.comを見ていると、やや訳あり商品のようだ。
・レスポンスが悪い
・電池が3日で切れる

等、品質としてかなり問題があるようだった。
しかし、2chの同商品のスレをみる限り、上記問題は2012年1月現在既に解決しているようだ。
電池持ちも、同スレでの報告では2.5ヶ月くらいは持つとのこと。これなら、エネループでまあ許せるレベル。

というとで、送料考慮するとamazonが最安だったのでamazonで即効ポチった。
後悔はしていない。


2012年4月22日追記
購入して3ヶ月、今のところ大きな不具合は出ていない。普通の用途には全く問題ない品質。

感想
・レスポンスはいい。例のレスポンス遅延問題はやはり対策されている。
・電池の持ちは1.5~2ヶ月
・BlueToothの接続も良好
問題点
・電源自動オフの間隔が短い。30分くらい?
・電源オン直後のBlueTooth接続中にスタックをグリグリすると、スタックを操作していなくてもマウスカーソルが勝手に動いてしまう

  1. 2012/01/15(日) 04:49:45|
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日立500GBプラッタHDD買ったので性能を測ってみた

先日、秋葉原で日立のHDS721050CLA362を購入した。現状、HDDの容量は全然余っているのだが、日立から発売された新製品で500GBプラッタ搭載ということで性能がどれくらい違うのかを見るために衝動買いしてしまった。同じ日立製でプラッタの密度が違うHDP725050GLA360は既に持っていたので、それとどれほどの性能差があるかを比べることにした。

ベンチマークにはCrystalDiskMark 2.2を使用。結果は下記の通りだ。
結論からいうと、シーケンシャルリード・ライトは1.5倍くらいの性能は出るけど、ランダムリード・ライトはたいして変わらない

ということはせいぜい体感では「ファイルコピーが早い」と感じる程度なんだろうな・・・・。
価格.comでベンチマーク結果公開していた人がいたのに、なんでそれを見ずに買ってしまったんだろう・・・・。正直後悔。


●HDS721050CLA362
・容量500GB
・キャッシュ16MB
・プラッタ500GB×1
・回転数7200rpm
new.png
--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

Sequential Read : 130.990 MB/s
Sequential Write : 128.917 MB/s
Random Read 512KB : 47.302 MB/s
Random Write 512KB : 48.537 MB/s
Random Read 4KB : 0.603 MB/s
Random Write 4KB : 1.316 MB/s

Test Size : 100 MB
Date : 2009/11/17 20:13:47

●HDP725050GLA360
・容量500GB
・キャッシュ16MB
・プラッタ250GB×2(多分・・・)
・回転数7200rpm
old.png
--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

Sequential Read : 83.049 MB/s
Sequential Write : 81.009 MB/s
Random Read 512KB : 34.318 MB/s
Random Write 512KB : 47.971 MB/s
Random Read 4KB : 0.419 MB/s
Random Write 4KB : 1.227 MB/s

Test Size : 100 MB
Date : 2009/11/17 23:51:36



500GBプラッタHDDとSSDとでもちろん迷ったのだが、費用対効果を考えるとまだ前者の方がお買い得だと思ったんだよね。SSDにしてもOSの起動とかアプリの起動では体感が早くなるかもしれないけど、起動してからの使用感にはそんなに違いがないだろうと。安いSSD(と言っても、HDDの2~4倍の価格だが)では、ライトの速度はHDDと比べて大して変わらない。せいぜい1.0~1.5倍くらい。場合によってはHDDよりライト速度が劣ることもある。だから、体感的にはSSDにしてもあまり違いを認識できないだろうと思ったんだが、結局用途によるんだよなー。俺の場合、VMWareを常時起動しているので、常に仮想ディスクに対して(ランダム?)ライトが発生している(ゲストOS上でアプリを起動するとリードも一時的に高い状態にはなる)。だから、ライト性能が弱いSSDだとその恩恵をあまり受けることができないだろうと考え、500GBプラッタHDDを買ったわけだが・・・。

まあ、買ってしまったものはしょうがない。頑張ってこいつをあと1~2年使っていこう。

参考
・SSDベンチマーク比較(2009年5月18日現在)
http://shikakumaniatoistds.blog57.fc2.com/blog-entry-249.html

  1. 2009/11/18(水) 01:57:39|
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俺のメインマシンの消費電力を測ってみた~Celeron E3200の実力は如何程?

DVC00011.jpg

電力測定機を友人から拝借した。
ずっと、自分のメインマシンの電力が気になっていたが、電力測定をするために4000円も出すのはもったいないのでずっと我慢してきた。しかし、ついに念願がかなって無料で測定することに成功した。

俺のマシンの構成は前に書いたとおり

●CPU:Celeron E3200 2.4GHz (200MHz×12)
●HDD:500GB×1
●メモリ:2GB×4
●光学ドライブ:DVD-ROM
●グラフィック:オンボード
●USB機器:ペンタブレット+キーボード

こんな感じだ。

ちなみにCPUのCeleron E3200はBSEL MODにて、オーバクロックしている。メインマシンが元々サーバ機(と言っても中身はPCとほとんど同じだが)なせいで、BIOSレベルでオーバクロックできなかったが、物理的に短絡させることで無理やりオーバクロックさせている。ベースクロックを200MHzから266MHzに上げているため、全体のクロック数は3.2GHzだ。そして、Celeron E3200は3.2GHzという高クロックな挙動を見せつつ、もともとの低消費電力性は維持しているという、すばらしくコストパフォーマンスが高いCPUなのである。

そんなわけで、どれくらいCeleron E3200を積んだ自分のメインマシンが電力を消費しているのか実際に測ってみた。なお、電源投入前、待機電力で1~2Wほど既に消費していた。


DVC00005.jpg
↑OSが起動し、安定した状態での電力。アイドル状態での消費電力は50~54Wほどのようだ。


DVC00009.jpg
↑ゆめりあベンチを起動させた、負荷時の消費電力。65~95Wを推移していた。



そういうわけで、アイドル状態では約52W、負荷時で約80Wほどの電力を消費していた。正直もっと低いと思っていたので結構ショックだった・・・。基本電源はつけっぱだから、ひと月で大体1000円ほど電気代がかかる計算。年間で12000円だ。PC本体が15000円くらいで買ったのに、購入価格と同じくらいの維持費がかかるとは・・・。もっと省エネせなあかんな。

ちなみに、他操作を行ったところ下記のような結果になった。
参考までに。

HDDをもう一台足す:+9W
携帯のUSB充電器で充電:+4W
  1. 2009/11/11(水) 03:43:12|
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