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ITエンジニアが覚えておきたい英語動詞30

この本を読んで、英語勉強中のため、その覚書を、詳しく書きすぎないように注意して記載。
この本、本屋でtake a brief look at してpurchaseしたが、結構イィ!
中学生英語で習うような基本的な英単語動詞を、日本語的な訳ではなく、
英単語本来が持つイメージで解説してくれている。
そのため、新しい単語を覚えることなく、表現の幅を広げることができる。
新しい英単語を何個も覚えるより、よっぽど役に立つ。
ITエンジニアがよく使うフレーズで例文解説してくれるのも嬉しいポイント。
例えば、
When the data gets bigger, it takes longer to process it.(データが大きくなると、処理に時間がかかる)
You need to put a “/” at the end of URL.(URLの最後にスラッシュを入れないといけません)
How did your presentation go yesterday? (昨日のプレゼン、どうでした?)
のような感じ。こんな親しみのある例文がたくさん用意されている。



以下、この本のpart1で解説されている最重要動詞10個の覚書。
part2,3はおまけのような感じで、part1にこの本の全てが凝縮されていると言ってもよい。
getとtakeが難しい。

●Do
・「する・やる」を意味する場合は、doで7割事足りる
・動詞まで喋る癖をつける
・do+名詞 (~をする)

●Have
・物を主語にして「ある、いる」を意味するパターンが多い。There is/are構文は使わない。
・表現しやすい主語を見つける練習をする。
・主語+have(~である、~いる)

●Get 1
・「手に入れた状態にする」「情報を手にしている状態にする」
・主語によって、「あげる」「もらう」の両方を表現できる。手にする状態ならば、あげようがもらおうが、どちらでも表現可能。「自分から手にする」場合と、「誰かからもらう」の2パターンがある。
・You get+目的語 / 主語+get you  (~を手にできる/~が与える)

●Get 2
・「こいつを何とかする」を、主語を曖昧にして言える。「どうにかしたい何か」を自ら手にしているようなイメージ。
・日本語と語順も似ているため、「言えることをまず言う」が実践しやすいく、時間稼ぎできる。
・get+名詞(A)+過去分詞(B)(AをBする、させる)

●Get 3
・「~になる」はgetで表現できる。becomeと同義だが、becomeはフォーマルな言い方のため、実際はあまり使われない。
・「~のような状態になる」という変化を表したいときに使用する。例えば「よくわからないなあ」を言いたいときはI'm confusedだが、「よくわからなくなったよ」というときは、I got confusedという。
・get+形容詞 / get+過去分詞(~になる)

●Give
・「与える」という日本語の意味のままだが、目に見えるものだけではなく、考えも与えるという意味で使える。
・get+名詞でも、同様の意味でほぼ使える。
  →give an idea(考えを伝える)
  →give a heads up(前もって警告する)
  
●Make
・「こいつを~にする」。「作る」という意味ではあまり使わない。
・make A(名詞、it) + B(動詞、形容詞、名詞)(AをBにする)
・make sure(~を確認する、きちんと~する)
・make sense(もっともだ、意味を成す)
・make use of(使う、活用する) ※動詞のuseと同じ意味
 
●Take
・単に「とる」ではなく、「自分の意志で手にする」イメージ。
・人間が主語になる場合が多い
・take + 名詞(~をする)
 →take a look at(見る)
 →It take a long time.(長い時間がかかる)
 →Let's take this offline.(また後で話しましょう。)
 →I'll take it.(僕がやるよ。)

●Put
・「置く」ではなく、「置いてある状態にする」
・「音楽をPCに入れる」「プロジェクトにリソースを投入する」「ファイルに書き込む」のような、「入れる、挿入する」というニュアンスもputで表現できる。
・put together (~をまとめる)

●Go
・「物事、考え、状況、プロセスが自分の意志を持って進む」
・How are you?以外の挨拶How's it going?もこの意味。
・go ahead(プロセス的に先に進む)
・go through(一つ一つチェックする、検討する)

●Come
・「人やモノ、考えが現れる」
・「現れる」はcome、「離れる」はgo。
・come up with ((考え)を持って登場する、打ち出す)

●Look/See
・Lookは「自ら意識をもって見る」、Seeは「自然と目に入る」というのが一般的な違いだが、わかりにくいので「見るという行為に焦点を当てた動作がlook、見たことによる状態に焦点を当てた動作がsee」というイメージで覚える。seeは状態を表すので、命令文にできない。ただ、実際にあまり違いがないケースも多い。
・look(しっかり見る)
・watch(動くものを注意してみる)
・see(見て認識する)




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  1. 2016/08/01(月) 04:29:53|
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