噂のgoogleDriveを使用しようと思って料金プランを見てみた。てっきり新サービスかと思ったらgoogleDocsの機能拡張版のような位置付けなのね。。。だから、料金プランもgoogleDocsと同じ。ただ、新サービス開始に伴い、料金プランが変更になっていた。
●古い容量プラン
・初期容量1GB 無料
・+20GB $5.00/年
●新しい容量プラン
・初期容量5GB 無料
・+25GB $2.49/月
ん????
なんか物凄く改悪されてないか?
初期容量増えたのはいいけど、容量追加がめっちゃ高くなっている。。。。
googleDocsで古い容量プランで+20GBを既に契約していた私にとって、新プランの料金には絶対にしたくない。そこで、古い容量プランを維持できないか調べてみたところ、以下のような記載を発見した。
古いプランをそのまま使用する方法
Google の保存容量プランは変更されましたが、次に該当する間は現在のプランを使い続けることができます。
アカウントが継続してアクティブである
Google ウォレットのお支払い情報が正確かつ最新である
現在のプランをキャンセルまたはアップグレードしていない
アカウントが無効になっていたり、クレジット カードが拒否されたり、容量プランを変更(アップグレードとダウングレードのどちらでも)した場合は、Google の新しい容量プランに切り替わります。引用元
http://support.google.com/docs/bin/answer.py?hl=ja&answer=39567ということで、1年に1度あるクレジットの決済に失敗しないように気をつけることにしよう。特にクレジットカードを変更するときは要注意。グーグルアカウントに紐付けしているクレカ番号の変更を忘れずにする!!
テーマ:コンピュータ - ジャンル:コンピュータ
- 2012/05/03(木) 00:56:20|
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某テルルで一括0円だったので衝動買いした007Z。月額2480円で、自宅(PC)とモバイル(3Gオフスマホ)に両用しており、我が家の家計に大きく貢献してくいている。自宅は何故かソフトバンク電波が届かないので、イーモバ回線のほうを常用。当初は007ZをポケットWiFi端末として3Gオフスマホと併用していたが、以下のような難点があった。
●007Zの難点
・電池持ちが悪い
・接続の度に操作を伴うので面倒
そのため、007ZのSIMを別端末に入れての運用を検討していた。そこで白羽の矢にたったのがF-12C。F-12Cは、以下のような特徴がある。
●F-12Cの特徴
・イーモバSIM使える
・WiFiテザリング可能
・Android 2.3だからサクサク
・おサイフケータイ対応
・防水
・クレードルついてる
・安い(ヤフオクで中古5000円、新品10000円くらい)
そういうことで、実際に使うまでの手順と使ってみた結果を以下に示す。
●手順
・docomoショップのおねえちゃんにSIMロック解除を3150円でしてもらう
・007ZのSIMをSUB回線のまま電源OFFにして抜く
・そのままSIMをF-12Cに挿す
・設定>無線とネットワーク>モバイルネットワーク設定>アクセスポイント名
にて、以下を設定
APN:emb.ne.jp
ユーザー名:em
パスワード:em
・設定>無線とネットワーク>モバイルネットワーク設定>データ通信を有効にする
にて、チェックを入れる
・設定>無線とネットワーク>モバイルネットワーク設定>Wi-Fiアクセスポイント>Wi-Fiアクセスポイントの設定
にて、適当にWi-Fiアクセスポイントの設定を行う
・設定>無線とネットワーク>モバイルネットワーク設定>Wi-Fiアクセスポイント>Wi-Fiアクセスポイント
にて、チェックを入れる
以上で、F-12CでWiFiテザリングするところまで完了。
おまけで、勝手にソフトウェア更新されないよう、自動更新設定を解除
・設定>端末情報>ソフトウェア更新>ソフトウェア更新設定の変更
●速度検証環境
・F-12C ビルド番号:V18
・測定地:東京23区内屋内
・測定時間帯:平日16時~17時
・速度測定サイト:
BNRスピードテスト●速度検証結果
・F-12C端末からアクセス時(APN:emb.ne.jp)
下り
5.41Mbps
上り
1.25Mbps
・F-12C端末からWiFiテザリングでPCからアクセス時(APN:emb.ne.jp)
下り
5.04Mbps
上り
1.26Mbps
・F-12C端末からアクセス時(APN:emb2.ne.jp)
下り
1.35Mbps
上り
0.99Mbps
・007Z端末からWiFiテザリングでPCからアクセス時
下り
5.23Mbps
上り
1.19Mbps
ということで、どれも殆ど変わりのない結果になった。誤差の範囲内だろう。
この結果を受けて、自宅でのPCからのネット接続は
・APN:emb.ne.jp
・WiFiテザリング
で使用することにした。5Mbpsもでれば十分。
●使用しての感想
・自宅
⇒PCからでも速度が安定していて、普通画質動画ならストレスなく閲覧可能
⇒外出、帰宅時にいちいちWiFiテザリングのOnOffするのが面倒。なんかいいアプリないかな。。。
・モバイル
⇒どこにいても高速アクセス!
⇒電池持ちも良い!普通に1日持つ。モバイル端末として非の打ちようがない素晴らしい出来。
⇒と言いたい所だが、GPS、貴様は駄目だ!!
- 2012/04/21(土) 20:06:55|
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Linuxでfdiskコマンドを用いてパーティションタイプを変更する
http://192168111.blog71.fc2.com/blog-entry-82.htmlの続き。ファイルシステムを変更して、更に自動でマウントするようにする。
●環境
OS:ubunts server v11.10 x86_64
●手順
①ファイルシステムをext4に変更
root@user:~# mkfs -t ext4 /dev/sda1
(略)
This filesystem will be automatically checked every 39 mounts or
180 days, whichever comes first. Use tune2fs -c or -i to override.
②ファイルシステムを指定しで手動マウントする
root@user:~# mount -t ext4 /dev/sda1 /data
※ちなみに、誤ったファイルシステムを指定すると、下記のようなエラーがでてマウントに失敗する
root@user:~# mount -t ext3 /dev/sda1 /data
mount: wrong fs type, bad option, bad superblock on /dev/sda1,
missing codepage or helper program, or other error
In some cases useful info is found in syslog - try
dmesg | tail or so
③マウントされていること及びファイルシステムが正しいことの確認
root@user:~# df -T
Filesystem Type 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/sdb1 ext4 1825316 1413908 318688 82% /
udev devtmpfs 500572 4 500568 1% /dev
tmpfs tmpfs 203752 280 203472 1% /run
none tmpfs 5120 0 5120 0% /run/lock
none tmpfs 509376 0 509376 0% /run/shm
/dev/sda1 ext4 10317828 154100 9639612 2% /data
④システム起動時に自動マウントさせる設定
root@user:~# vi /etc/fstab
(以下を追記)
/dev/sda1 /data ext4 defaults 0 0
※書式については参考サイト参照
●参考
第3章 ディスク管理とファイルシステム
https://www.miraclelinux.com/technet/document/linux/training/1_3_3.html
fstabの設定
http://unixlife.jp/unixlife/linux/sys-fstab.jsp
- 2012/02/14(火) 04:38:23|
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パーティションタイプがWindows用に設定されていたディスクパーティションをLinux用に変更してみた。
●環境
OS:ubunts server v11.10 x86_64
●手順
①ディスク状態の確認
root@user:~# fdisk -l
Disk /dev/sda: 10.7 GB, 10737418240 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 1305 cylinders, total 20971520 sectors
Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
Disk identifier: 0xe7f050e6
Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/sda1 63 20964824 10482381 7 HPFS/NTFS/exFAT
Disk /dev/sdb: 2147 MB, 2147483648 bytes
(略)
②設定変更したいデバイスを選択
root@user:~# fdisk /dev/sda
③パーティションタイプの変更
Command (m for help): t
④変更対象のパーティション番号を選択
Selected partition 1
⑤パーティションタイプを選択(83はLinux)
Hex code (type L to list codes): 83
⑥変更内容をディスクに反映
Command (m for help): w
The partition table has been altered!
Calling ioctl() to re-read partition table.
Syncing disks.
⑦結果確認
root@user:~# fdisk -l
Disk /dev/sda: 10.7 GB, 10737418240 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 1305 cylinders, total 20971520 sectors
Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
Disk identifier: 0xe7f050e6
Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/sda1 63 20964824 10482381 83 Linux
●参考
【 fdisk 】 ハード・ディスクのパーティションを設定する
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060227/230775/
- 2012/02/14(火) 03:56:07|
- Linux/Unix
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●環境
ホスト:Windows7 Proffesional x64
VM:VMWareWorkstation8.0
ゲスト:ubunts server v11.10 x86_64
デスクトップ環境:xfce4
その他:VMWaretools8.4
●問題事象
・xfce4インストール後、startxによる正常起動を確認
・ゲストOS再起動
・ログイン後、sudo xstartコマンドを実行
・コマンド実行後、画面が真っ暗になり何も反応しなくなる
・[Ctrl]+[Alt]+[F1]を押してCUIに戻すと、以下のようなメッセージが延々と出続けていた
waiting for x server to begin accepting connections
No protocol specified
No protocol specified
No protocol specified
No protocol specified
・
・
●原因
結局はわからなかったが、解像度設定が不適切だったと考えられる。以下の対処を実施後、再発しなくなった。対処内容から考えるに、
・VMWaretoolsインストール⇒X(デスクトップ環境)インストール
ではなく、
・X(デスクトップ環境)インストール⇒VMWaretoolsインストール
としておけば、同問題は起きなかったかもしれない。
●対処
VMWareToolsの再設定を実施
$sudo /usr/bin/vmware-config-tools.pl
$sudo /usr/bin/vmware-user
上記コマンド実行後、無事startxが正常起動。また、再起動後も正常に動作するようになった。う~~~ん
何故かまた再発して、再起動しまくってたら直った・・・・
原因不明、再現条件不明
●参考
VMware Server 入門(第4回、Linuxゲスト・インストール)
http://tipspc.blogspot.com/2009/07/vmware-server-4linux.html
- 2012/02/14(火) 03:19:52|
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